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省コスト個性派住宅研究会
キャナエル設計 キャナエル設計株式会社
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【イシン工法】 構造にこだわる家造り

 

大地震でも倒れない優れた耐震性能

 

高性能住宅の基本条件は、十分な耐久性を保持し、さらに強度的に優れた家であることが最低条件となっています。イシンホームPSシステムの家は大震災などの大きな災害の祭にも、居住者を守ることのできる「器」ちして次のような基準を厳格に守っています。

ベタ基礎は一般の布基礎と違い、低盤部分がコンクリートですので大量の材料を使用しますが、全面で家を支えるので地震に強い構造といえます。

 

一般工法の基礎

   
  イシンホームPSシステムの家は、「木造軸組工法」をさらに改良した「イシン工法」という工法で造られています。木造軸組工法は日本の伝統的な工法で「柱や梁・桁・どだい」などの軸組で家全体の果樹湯を支える工法で、平成11年度には新設着工住宅の約46%が木造軸組工法で造られています。この工法のメリットはプランニング出に自由度が高く、狭い土地や変形した土地などに対応できるので日本の土地事情にたいへん適した工法といえます。イシン工法はさらに「地震・台風」などの自然災害や「100年の耐久力」すわなち「強さ」を追求したオリジナル工法です。
     

十分な材料を使用する
「コストを追求すればするほど使う材料は節約しなければならない」という考え方は非常に一般的な考え方です。しかし、住宅においてはそれは当てはまりません。かぜなら住宅は通常の電化製品と比較して桁違いに長期間の使用に耐えるものが要求されるものだからです。
例えば基礎には大量のコンクリートを使用するベタ基礎を用います。さらにベタ基礎には防湿シートを設けてありますので一般工法のように床下に湿気がなく、ドライを腐食させることがありません。鉄筋は通常より太いものを2倍の量を使用しています。


太くて2倍の配筋のイシン工法

全面にたくさんの鉄筋が入っています。
 

使用する木材の量は1.5倍

イシン工法の床組は、太い梁が50センチピッチの間隔で入っている様子がわかります。

例えば、2快癒課に使用している梁は一般工法では100センチピッチの間隔で入っていますが、イシン工法では「50センチピッチ間隔」、すなわち2枚、梁を多く入れてあります。これにより地震にも強く、また一般に生活する上で、例えば2階にピアノをおく場合でも特別な補強無しで、ピアノを置くことができます。