2018/01/14 (日)

もっとがんばってほしい、日本の報道屋さん

トランプ批判で視聴率や出版部数を稼いでいるアメリカですが
マイケル・ウォルフ氏のホワイトハウス暴露本「炎と怒り」が
象徴しているように・・・証拠のない噂話でまとまっています。

マスコミ報道機関のおよそ90%以上がアンチトランプだそうです。
だからなのか、日本も虚偽報道で問題になっているCNNを中心に
アンチトランプ報道に追随しています。

いま北朝鮮と韓国が変な関係になっていますが
こんな時、ほんとうに日本の報道機関の方々は・・・何を考えて
いるんでしょうか?平和ボケ?ではすまされない事態が迫ってきています。

もしアメリカ大統領がヒラリー・クリントンならどうでしょうか。
中国主導のアジアの平和が早急に実現しそうで、もっと怖いです。

トランプ政権になってからアメリカの株は上がる=好景気、失業
も少なくなり、治安も以前より改善されています。
悪いのはマスコミへの信頼性が落ちている点ですが・・・
これは日本も同じようです。

選挙でもマスコミの読みと現実がずれていたり、最近は国民の意向
からマスコミの報道スタンスがずれてきているように思います。

そんな中、日韓慰安婦合意が崩れようとしていますが、
そもそも従軍慰安婦自体無かった、となぜはっきりいえないのでしょうか。韓国政府の提供している慰安婦の方の証言で削除された
内容があります。
「わたしは目隠しをされ、大きなトラックで日本軍の待つ、沢山のヘリコプターが待機する飛行場につれて行かれた・・・。」
これは、嘘ですね。

そもそも日本に大型トラックはありませんし、ましてや
ヘリコプターは存在していません。
これはベトナム戦争の話しでしょう。

こうしたことを真実のように何度も話せる韓国の慰安婦や問題に
対して「NO」と言えるだけの情報がたくさんありますが、なぜか
日本のマスコミは声をだしません。

だから、もっとがんばってほしい、日本の報道屋さん!
ニュースはバラエティ番組ではありませんよ。