2018/01/15 (月)

もっとがんばってほしい、日本の報道屋さん 2 

前回に引き続き、アンチトランプの危険性について話します。
日本の報道はNHKはじめ、アンチトランプ報道に追随しています。
そのトランプの大統領就任1年の大きな成果は何と言っても、税制
改革ですね。
ロナルド・レーガン大統領以来の大減税です。

アメリカ国民の95%が対象ですし、企業の法人税が35%から
21%へ減税されます。10年間で企業の負担額は6500億ドル
も減少します。・・・日本円で77兆円相当。

このおかげで株が上がり、最大大手のAT&Tでは1130億円の
新たな投資と20万人の従業員に特別ボーナスを約11万円出す
そうですね。

またアメリカの18州では最低賃金が上昇するなど減税の好影響は
次々と生まれています。

トランプのツイートでは
「大減税が予想していなかった新たな”愛”の供給源となった」と。

さらに規制緩和で新たに220万人の雇用が創出されました。
これは統計のでている一部の市場の数字です。規制緩和によるもの
ですので、好景気、減税による雇用増加は計上されていません。

凄いですね。

この業績は長く政権を担っている安倍総理の行政をはるかに超えて
います。わずか1年でここまでできる政治家は今、いないのでは
ないでしょうか。

しかも「補助金」「○○支援金」という税金バラマキ政策ではなく
あくまで民間の自主性による好景気の促進ですので、
バラマキ=増税 的な 負の連鎖が無い所が秀逸です。

このトランプ大統領へのアンチ報道はマスコミのやっかみ、嫉妬
、あるは魔女狩り的な面を感じます。

だから、日本の報道屋さん、もっとがんばってほしい。
公平に判断して報道していただきたい。そのための取材、情報収集
もしっかり、やっていただきたいです。