2018/02/10 (土)

待合室

こんにちは、森井です。
花粉症の気配が感じられてきたので、先日病院に薬をもらいに行きました。その日は小さいお子さんも多く、かわいい声が聞こえたり、よちよち歩きをしていたり…微笑ましく、待合室はほんわかとした空気に包まれていました。
先日知人に聞いた話なのですが、病院の待合室は、ご高齢の方々の集いの場になっていることが多いようです。知人のお母様も「具合が悪いから病院に連れていってほしい」というので連れていったところ、病院に着くと元気になり「どこも悪いところはないですよ」と診察され、帰るとまた具合が悪くなる…を繰り返す、と嘆いていました。待合室はコミュニケーションの場所となり、「あら、今日は○○さんが来てないわ、具合でも悪いのかしら?」という会話まででてくるとか…(本来は具合が悪いから病院に来るのですが 笑)
病院の待合室ではなく、世代を超えて交流できるような場所や環境が増えていくとよいな〜と思います。