2018/02/14 (水)

NHKニュース解説持論公論の功罪

突然ですが・・・
昨日のNHK、持論公論でトランプ政権の経済政策についての解説に
意義あり!!です。昨日の解説では批判的でしたが、
トランプの経済政策、景気回復政策は今、効果が出てきています。

結論から言いますと、安倍さんも早く早くトランプ大統領の政策を
まねてほしいです。

NHKの論調はトランプ政権に批判的なアメリカCNNやNYタイムズ
などど同じ論調です。

しかし実際はCNNは米国の3大メディアにも入らない報道機関です。
NYタイムズもわずか87万部の発行部数の地方誌です。

トランプの減税政策に米国中のマスコミが批判していましたが、
その急先鋒のCNNは
『お金持ちや大企業を優遇する減税であり、庶民には届かない。』
といった趣旨の避難が続出でしたが・・・
実際は庶民への優遇がメインであり、彼らの生活が楽になって、
減税され、雇用も増えた、というのがいまの現状です。

また大企業や大金持ちも米国にもどり納税することで、その分も
税収が増えるという現状になりました。

ここで財政負担が増え、借金増大を騒いでいますが、日本も同じ
でしょうが、政府の借金は国民の借金とは違います。

まずは国民の健全な豊かな生活を先行すべきだと思います。
国の借金はそのあと、国民の生活が豊かになれば返済可能でしょう。

政策のミスは多くの人の人生を狂わせてしまいます。
消費税の増税、総量規制などで数百人、数千人の方の命が失われ
てきました。この失政を自民党は深く反省していただき、トランプ
の勇気ある政策をまねてほしい、と思います。