2018/02/24 (土)

パンダの涙 2

昨日、パンダの涙 というブログを書きましたが、同じことが
ウイグル自治区でも起きています。
中国共産党軍(中国の国軍みたいなものです)の理不尽な侵攻で
ウイグルも元々は独立国家でしたが、中国の1つの自治区になって
います。

いまでは、ウイグル民族そのものが消滅しようとしています。
『ジェノサイド』はナチ・ドイツのユダヤ人狩りだけではありません。
全体主義になるとこうした極端な民族浄化が始まります。
ソビエト、北朝鮮、ヒトラーのドイツ、ムッソリーニのイタリア、
ポルポトのカンボジアなどなど。

いま、この脅威はお隣の中国と北朝鮮でしょう。

決して他人事ではありませんね。
ピョンチャンオリンピックは平和の祭典ですが、気を抜けない状況
です。中国がチベットやウイグルに仕掛けたことと同じような事が
いまは台湾や沖縄ではじまっています。

日本のマスコミはトランプに否定的でしたが
クリントンやオバマ、ブッシュでは何も太刀打ちできなかった課題
でした。おそらくヒラリーであっても同じでしょう。

トランプはそのあたり未知数ですが、違う答えを持っているようです。日本は日本で独自にこの驚異的な隣国に周到に準備をすすめる
時期にきていると思います。