2018/02/27 (火)

よみ聞かせ本

こんにちは、小林です。
先日図書館でちょっと変わった本を借りてみました。
「大人も学べる こども礼儀作法」 です。
これがとてもわかりやすく、親子で楽しめてとても勉強になったのでご紹介したいと思います。

礼儀作法って何だろう?から始まり、イラストを使ったクイズ形式の礼儀作法のまちがいさがしがあります。
何がおかしいのか、どうしてだめなのか、なんでそうなってしまうのか、子供もわかるようにとてもシンプルに書かれています。

礼儀=人を大切にする心
作法=その心を相手に表現するための動作の方法、言葉の使い方

親として子供を導いてあげないといけない立場にありながら、なんとなく過ごしてきてしまった大事なことをシンプルにまとめてあり、とてもありがたく思いました。礼儀作法というと堅苦しく感じますが、基本は全て「人を大切にする心」。
フリガナもふってあり字も大きめなので小学生から読めます。
後半は「残していきたい礼儀作法」、「世界から見た日本の礼儀作法」等々、Q&A式にわかりやすくシンプルに書かれています。
イラストが多く小さめで薄めの本です。

「おとなも学べる こども礼儀作法」 著:尾崎 文春