2018/03/18 (日)

パラリンピック閉幕

こんにちは、森井です。

今日で10日間行われたパラリンピックが閉幕します。
日本の選手もメダルを獲得されています!おめでとうございます!!
私の中でとても印象に残っているのがスノーボードの成田緑夢(ぐりむ)選手です。
もう二十年近く前だったと思いますが、テレビで、まだ小さな子供だった成田緑夢選手を紹介している番組を観たのを覚えています。成田童夢(どうむ)さん、成田夢路(めろ、現在は今井メロ)さんの三兄弟で、みんなスノーボードがとても上手でした。なぜ覚えていたかというと、やはり名前がとても珍しかったからです。成田緑夢選手は小学生の頃から国際大会などに出場され活躍されていましたが、5年前に練習中の事故で、神経麻痺をともなう重症の怪我を負ってしまいます。選手生命を絶たれたかと思われましたが、今回のパラリンピックで見事金メダルを獲得されました!現在は走り高跳びにも挑戦され、「障害を持った方に夢と希望を与えたい」と挑戦し続けられています。先日のニュース番組のインタビューを拝見しましたが、とても明るく前向きな方で、障害のない私でも見習いたいと思いました。
人生には挫折や苦難と思われることが往々にしてありますが、そういうことがあるからこそ感謝のおもいが深まったり、人に優しくなれたり、また新たな人生が開いていくということがあります。
オリンピックももちろん感動しますが、パラリンピックはまたひと味違う感動があります。
選手のみなさま、本当にお疲れ様でした。