2018/04/01 (日)

嘘をついてもいい? 日本の一日。

今日はエイプリルフールですね。
ちょっと古くて、大きな話をしてみます。

坂本龍馬の名前が教科書に戻ってくる。
でも吉田松陰、はまだ消されたまま。その代りに、「従軍慰安婦」
「南京大虐殺」は掲載されるという。

坂本龍馬や松陰先生は実在の偉人で業績もしっかり残っている。
でも「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」など史実として怪しいもの
しかも当事者という方の話しに矛盾が多く事実の裏付が希薄です。

にも関わらず、河野洋平前官房長官や村田前総理の談話で
「従軍慰安婦」が事実になってしまいました。

嘘がほんとうになった瞬間です。

「慰安婦」という存在はありました。
日本に限らず、戦時中、戦闘員の秩序維持のためにそうした娯楽が
必要とされていました。最近でもベトナム戦争でアメリカ軍や韓国
の兵士たちはこうした慰安婦に関わっていました。

しかし「従軍」となると話は全く違います。
軍が関わる強制、という拘束の中での慰安行為だからです。
ここを見て性奴隷、と言われていますが、全くの事実無根の
言いがかりといえます。

世界的に軍隊規律の厳しい日本軍にこうした強制的な従軍慰安婦
の存在自体、厳しい罰則の対象でした。

昭和12年12月、当時の支那(中国)の首都、南京へ侵攻しました。
総指揮官は松井石根大将。
彼は、日中の友好、アジアの平和、を日本と対等に扱う運動の支持
者でした。どこよりも軍律の厳しい松井大将の侵攻軍はあっという間に南京えお攻略し統治しました。

これを「南京大虐殺」といい、数日間で30万人も虐殺した、とされ
ています。当時人口30万人の都市に日本軍が進行し、数日で30万人
殺害した、というもの。

これも事実無根です。
多少の戦闘はありましたが、多くは支那軍(国民党軍)の敗走でした。

この南京大虐殺も日本のマスコミが取り上げ、肯定し、それが
中国に伝わり、いまでは史実の様に扱われています。
被害者?であったはずの中国トップ(毛沢東、周恩来)からは何も
言われていないまま、30数年経ったあと、日本のマスコミが騒ぎ
はじめて、それに乗る形で、当時の江沢民書記長が南京大虐殺を
政治的に使い始めた、という経緯があります。

これが、嘘がほんとうになった瞬間です。

私たちは何と戦うのか?
やはり嘘は良くない、欺くのも良くない、自分の利益は守りたい。
でも嘘や欺いてまで、守るだけの価値があるでしょうか。

だから嘘をついてもいい今日こそ、嘘の持つ怖さをしっかり家族で
話し合ってもいいかも知れません。