2018/04/10 (火)

たけのこ(筍)

こんにちは、小林です。
先日友人に、実家から筍をたくさんもらったので、
と掘りたての大きな筍を1つお裾分け頂きました。
皮付きの筍は調理した経験がなかったので、母に聞いたりネットで調べたりして、無事なんとかあく抜きを済ませ、皆で美味しく頂きました。
スーパーに行くと、季節を問わず使いやすいものが手に入るので、つい楽をしてしまいますが、とてもよい経験になりました。
今回のタケノコは掘ってから数日経過していましたが、もぎたてのものは、えぐみがほとんどなく、そのまま調理できるそうです。
ちなみに、「筍」の名前の由来は、一旬(10日間ほど)であの「竹」までに成長してしまうからだそうです。
だから、食べられる期間もほんの一瞬。
土から出るか出ないかというときだけなので目が離せないそうです。
そんなに成長が早いにもかかわらず、竹の寿命は百年以上とも言われています。不思議ですね。