2018/05/21 (月)

カブトムシの幼虫〜飼育経過〜

こんにちは、柴崎です。昨日は少し涼しかったですが、今日はまた暑さが戻ってきました。
我が家で飼育しているカブトムシの幼虫ですが、この前まで飼育ケースのマットの中を動いていましたが、この数日全く姿がみえません。さなぎになる準備を始めたのかもしれません。
幼虫について色々調べましたが、最もデリケートな時期なので扱いには注意が必要です。「5月以降はなるべくマットを交換しない、掘り出したりしない」と言われています。

カブトムシの幼虫はさなぎになる時に、蛹室(ようしつ)を作ります。さなぎの間じっとしている部屋です。この蛹室の中で脱皮して成虫になります。この蛹室を壊さないように注意が必要です。
姿が見えないので気になりますが、無事に成虫になるのを待ちたいと思います。