2018/05/30 (水)

見て見ぬ振り。

見て見ぬ振り。
道にカードらしきものが落ちていた。
私の前を2人の主婦らしき方が通ったけれど、おそらく目に止めて
避けるように歩いて行った。
私は歩いて行ってカードを拾った。
ショップのカードだったので近くの塀の上に置いてきました。

高齢の女性が階段を降りにくそうにしていたけれど、
数人の人が往来してその様子を見ていたけれど誰も声をかけない。
私はおばあさんに近寄り手伝いましょうか?といい買い物袋をお持ちして
一緒にゆっくり階段を下りました。

歩道にタオルが落ちていた。
いつものように誰も拾ってくれないので、そのまま汚れていた。
おそらく上のマンションの住人の洗濯物らしい。
私は、そのタオルを拾って、そばのフェンスに掛けました。

見て見ぬ振り、
どうしてそういうことが、できるのか?
不思議です。心に何かパチッと響かないのか?

この見て見ぬ振りが、
学校のいじめや、
日本大学アメフトの反則行為の放置や、
大きく言えば、北朝鮮の拉致問題、核開発。ミサイル実験。
北朝鮮の思想体制を学ぶ朝鮮学校への授業料の補助金を
何故だか分からないけど、日本が支給している。これ国民の税金です。

こうしたことに繋がっているように感じます。
いつから私たちは、この見て見ぬ振り、ができるようになったのでしょうか。
見て見ぬ振り、自分の子供たちにやって欲しくありません。
自分の立場、利得、利権を守るために見て見ぬ振り、をやるのは
気持ちはわかります。

疲れた時に電車に乗って、優先席に座ってしまい、高齢の方が来ても席を譲らない、いい訳は沢山あるけれど、ほとんどが自己保身。

こうしたことを、子供に真似されたくない、
そう思ったら、見て見ぬ振り、をやめて勇気の一歩、一声をかけてみましょう。与えるよりも、与えられる方が、幸せになれる、を実感できます。

私は、こうしたことを自分の子供達にもぜひ伝えたい、学んで欲しいと思います。