2018/06/08 (金)

ご愛嬌

こんにちは、小林です。
先日中3長男最後の運動会がありました。
タイミング悪く体調を崩してしまった息子は参加をあきらめていましたが直前に回復し、急遽参加することになりました。
個人競技などは見学しましたが、最後の運動会に出席できてよかったです。
4日間ほとんど寝て過ごしていましたが、周りの心配をよそに、本人は意外とケロッとしていました。
子供の復活力はすごいですね。
ところで、同日運動会開催の隣の中学校でちょっと面白い出来事がありました。
なんでも、最後のプログラム、中3の選抜リレーのスタートのピストルが鳴ると同時に、第一走者が全員そろって後ろにズッコけたとか(笑)クラス対抗の種目ですが、第一走者の子達が申し合わせてちょっとしたイタズラをしかけたようです。
生徒達はもちろん、保護者も先生方も笑っていたようですが、ピストルを鳴らした教師は激怒。。一時は選抜リレーが取りやめになってしまいそうな勢いで第一走者は全員端っこに外されて、結局第二走者からのスタートとなったそうです。^^;
確かに真剣な場で、ふざけるのはNGかもしれませんが、誰かに迷惑をかけたわけでもないのに、一度で退場にしてしまうのは、残念だなぁと感じました。
悪質なおふざけや、ハメ外しが問題になるケースも多々あるので、教育の場での判断は難しいとは思いますが、、。
ちょっとしたユーモア心は大人も子供も心が和みます。