2018/07/20 (金)

エアコンの上手な使い方

こんにちは、小林です。
今日も暑いですね。。
寝苦しい夜が続いてますが、我が家の寝室のエアコンは故障中。。扇風機をかけてしのいでいましたが、さすがに最近はエアコンのあるリビングで布団を敷いて皆で寝ています。
暑さは解消されてよいのですが、夜中に寒くて起きてしまったり、又、暑くて起きてしまったり、、なかなか難しいです。 先日TVで就寝時のエアコンの使い方を放送していたのでご紹介したいと思います。

アドバイス@:設定温度を調節する。
☆就寝1時間前は25度に、就寝時は28度に設定。

エアコンによるだるさは、体が冷えることにより血管が収縮し、代謝が下がることによって、疲労物質が蓄積されてしまうのが原因。
寝つきのタイミングは涼しく、その後は冷えすぎないようにする。

アドバイスA:「冷房」でも「ドライ」でも、顔に風をあてないことが重要
☆風向きは上にして壁にあてる。扇風機を併用する。

風向きが下になっていると口の中が乾燥してのどの痛みにつながります。扇風機を併用すると冷気が対流して涼しく感じます。

アドバイスB寝る前にコップ一杯の水を飲む
☆のどの乾燥や脱水症状を予防します。

アドバイスC電気代を節約するには、設定温度を下げるより風量を
強くする。
☆設定温度を一度低くすると、電力消費量は10%上がるけれど、「微風」「弱風」「強風」の消費電力はほとんど変わらないそうです。

厳しい暑さはまだまだしばらく続きそうです。。
水分補給を忘れずに、エアコンを上手に使いながら頑張ってのりきりましょう。