2018/08/08 (水)

明日は長崎原爆投下の日

一昨日に続いて、明日は長崎に原爆が投下された日です。
戦争の結果、多くの犠牲者が出たことに心から追悼の思いです。
非戦闘員である市民を狙った戦争行為はこの原爆以外にも数多くありました。

日本の主要都市への無差別爆撃、しかも木造家屋の特性を利用した
焼夷弾の開発は非人道的でしょう。

さらに輸送船舶への爆撃などもひどい行為です。
南方、中国からの引き上げのための船舶に戦争行為に加担している
として攻撃し船舶を沈め多くの非戦闘員の生命を奪ってきました。

これら行為は決して許されるものではありません。

・・・当時の日本のあり方や保守的な姿勢に批判を繰り返す
朝日新聞系列、毎日新聞、東京新聞、などなど、この許されない
アメリカの行為へ、マスコミとしての矜持を見せていただきたい
といつも思っていますが・・・内弁慶のようで残念です。

しかしそのアメリカがトランプ大統領になって
『信教の自由』を見直し、国家としてそれを保障しようと動き始めました。
これは市民的自由権よりも一段重要な権利として『信教の自由』を
扱う意向のようです。

この『信教の自由』が認められれば、黄色人種のサルと言われていた日本が無差別的な攻撃も受けずに済んだのかも知れません。

先の大東亜戦争にはこうした根深い人種差別があった、と思います。