2018/08/12 (日)

大豆ファースト

こんにちは、柴崎です。
今日は、先日テレビ番組でも紹介されていた「大豆ファースト」について書きたいと思います。
「大豆ファースト」とは、食事の最初に大豆を食べることです。
糖や脂肪の吸収を緩やかにし、腹持ちの良さで主食や間食を抑えることに役立ちます。また、血糖値や中性脂肪の急上昇を防ぐことで、血管の老化予防もできます。

大豆製品(お味噌、納豆、豆腐など)も体によい食品ですが、大豆ファーストを行う上で「蒸し豆」が良いです。蒸し豆は、豆に含まれる食物繊維などの栄養成分を余すことなく丸ごと摂る事ができます。
大豆ファーストの実践法は、一食の一部を蒸し豆にするだけです。例えば、お茶碗のご飯を半分に減らし、減らした分を蒸し豆にしたり、サラダやスープに入れて最初に食べるのもおすすめです。