2018/09/29 (土)

知らないと損する 住宅選びのコツ 13

今回で最終回ですが、ご参考になりましたでしょうか。
『知らないと損する住宅選びのコツ』最終回をお話しします。
第 13回目は、「家を売る費用を知る」です。
家を建てるとき、家の維持に必要なことなどいろいろお話してきました。
今回は、その家を売ることについてお話しします。

日本の家の価格は、海外と違って新築時が一番高価です。
年数が経つとだんだんに価値が下がってしまいます。
実際の販売の場面では、20年もしたら土地の価格だけになります。

売る場面では、資産の整理や金銭が必要な場合で売るわけですから
より高く売りたいですね。

そこで価格に影響が出るものが以下の内容です。
・周辺地域の人気度です。
・立地、環境の状況です。
・土地の形の良さ悪さ。
・建物のメンテナンスの良し悪し。
・建物寿命の状況です。
・建物の性能のレベル。

こうした点が価格に影響を与えます。
ここで建て物の性能のレベルを補足します。
今までは性能はあまりアピールされず築年数に関心がありました。
でもイシンホームの標準仕様でしたら充分に魅力があります。
性能の主だった点を以下に書き出しますと、、、
・花粉やPM2.5対策の全館換気計画の家。
・大きな地震も半分になる減震工法の家。
・大きな揺れに抵抗できる耐震工法の家。
・夏の暑い熱射や冬の寒さから守る外反射断熱の家。
・気密効果と断熱効果の高い充填断熱の家。

こうした内容が建て物の価値を押し上げていますので
もし「売る」場合でも安心できる付加価値を持っていると言えます。
知らないと損する 住宅選びのコツをお届けしましたが、お役に
立ちましたでしょうか。
ステキな家造りができますようにご祈念致します。