2018/12/30 (日)

平成30年もあと2日です。

今年もいろいろありました。
災害も沢山ありましたが、政治的な外交的な問題では、
徴用工裁判問題、P3Cロックオン事件、中国船逃走回避事件・・・
などがありました。
言いたいことが山ほどあります。

『もののふ』の国としての誇りを失ってから70年以上も経って
いますが、このもののふとは=騎士道(武士道)ともいえます。

そこに男尊女卑などなく特に日本では女性の天照大神を中心にした
調和の世界を維持するための武士が存在を許されていた、という
感じでしょうか。

いまこの『もののふ』のあつい思いを語っている方がいます。
桜大志、という方ですが、その論評が面白いです。
彼の話を聞いていますと、「なるほど」と納得の連続です。

こうした話がもっとテレビやラジオ、マスコミで流れていてくれ
たら、日本のこんな閉塞感もなかったかも、と思う師走です。