2019/01/18 (金)

みかんの効果的な食べ方

こんにちは、柴崎です。今日は風が冷たくとても寒いです。

冬といえば、「みかん」が美味しいですね。寒い時期によく食べるみかんですが、体に良い成分が含まれていて、効果的な食べ方があります。
みかんを食べることで、動脈硬化のリスクを減少させます。
みかんに含まれる「βクリプトキサンチン」という成分が強い抗酸化成分であり、老化の原因である活性酸素の働きを抑える血管を酸化するのを防ぐことができるのです。
摂取してから排出されずに血液中に残りやすいため、冬の間にみかんを食べることで、この成分が体内に3ヵ月〜半年間は保てるというのです。
もっとも効果的な食べ方は、「1日3個食べること」です。
また「食後」に食べることで、食事の時に摂取された脂によって溶けて効率よく吸収できます。
さらにみかんを1日3個食べることで「骨粗鬆症」のリスクも減らすことができます。
みかんのパワーはすごいです。