2019/01/19 (土)

自虐史観を洗い流そう 1

 自虐史観を洗い流して、正しい歴史に基づく、正しい歴史の教育を勧めたいです。私も私の父も、そして子供たちも、みんな自虐史観の教育を受けています。
間違った教育を受けた子供が大人になり、教育者になっても、
教える内容は間違った歴史を教えていくので・・・
この悪の連鎖は止まりません。

まずはお隣韓国の歴史から見ていきましょう。
NHKなどの韓国の歴史、宮中ドラマが人気ですが、かなり嘘が
あります。半端ない嘘の塊なのでこれも少しづつお話しましょう。

韓国の歴史上、ヒーロー、英雄、篤志家などの人物の少なさに
驚きます。なぜ?そうなの?不思議ですが、実は韓国は独立国家
としての歴史があまりない、隷属国家の時代がかなり長いのです。

隷属国家とはどこかの大きな権力のある国の属国のような形。
具体的には、一千数百年もの間この状態でした。
最近の日本による併合の前から千年以上も続いていました。

中国、ロシア、内モンゴル(清国)、モンゴル帝国など。
しかもその隷属の内容がすさまじいものでした。
人権無視の極みといえます。

日本が韓国(朝鮮半島)を併合(植民地ではない)する前、
韓国は清国にどのような扱いをされていたか?
・朝鮮国王は清国皇帝によって任命される。
・朝鮮国王の地位は清国の廷臣よりも下。
・朝鮮政府には貨幣の鋳造権がない。
・朝鮮は毎年、清国に、牛三千頭、馬三千頭、各地の美女三千人
 を選抜して貢がなければならない。

・・・さらに朝鮮国内の身分制度が劣悪でインドのカースト制度
よりも人権無視した内容でした。

この制度は大きく6つの階梯にわかれていますが最上が王侯貴族
その下に両班(ヤンバン)がり、この2つが支配階級です。
この下に中人、常人、賤民、白丁、と続きます。

このなかで人口の多い常民の禁止事項は
・姓を持つことの禁止。
・日当たりのいい場所に住むことの禁止。
・公共の場に出入りすることの禁止。
・文字を知ることの禁止。
・一般民の前で胸を張って歩くことの禁止。
・墓を建てることの禁止。・・・などなど。

こうした慣習的な千年以上も続く人権無視の隷属国家を
解放したのが日韓併合でした。
いままで村に学校がなかった朝鮮に、全国の村に必ず1校の学校を建てて、識字率を9割近くまで押し上げ、伝染病撲滅や、免疫、
のお陰で当時の平均寿命24歳だったのが、42歳になり、また産業では鉄道を総延長6000kmも建造。
さらに、はげ山だらけの朝鮮半島に6億本の植林を行い、
自前で発電できるダムも建造、これは今も稼働しています。
当時世界最大の水力発電所といわれた鴨緑江の水豊ダムです。

これは日本人の税金による日本の国家予算から捻出されています。併合期間50数年ですが、朝鮮からの税金の日本への送金は
1年度のみです。これ以外の50数年間、すべて日本人の税金で
朝鮮半島のインフラ、教育、医療、産業を支えてきました。

いま徴用工問題がありますが、先人たちの苦労、貢献を無駄に
した言動、または恨みの思想は韓国自体を辱める、悲しい行為
ですし、日本側も毅然と対処しないと先人に申し訳がないでしょう。
 『桜大志・無責任国家韓国 2』より。