2019/01/29 (火)

間取りで失敗しないためのチェックポイント 第19回

家造りで、間取りを考えるのは楽しいですよね。
自分なりの工夫したところも盛り込みたい反面、やっぱりプロから
提案も欲しいものです。間取りは後悔しない家づくりのポイントですね。

そこで、間取りで失敗しないためのチェックポイントをお知らせします。
あなたの家づくりにお役に立てれば幸いです。
リクルート社をはじめ住宅雑誌のアンケートの中で『後悔した』点
の多い順に解説します。

今回は第5位の『温度・湿度・明るさの失敗』です。
どんな失敗かといいますと
3、キッチンや洗面などの湿気が上がるのか2階の北部屋が結露。

対策;結露は温度差と湿度と冷たい壁やガラス面が発生原因です。
   リビングが暖かくて、2階の寝室が寒い時、窓ガラス面に結露
   というのは良くあります。
 
   対策は3つ。
   1つは家中を同じ気温に保つことです。
   これは高気密、高断熱の家ですね。

   2つ目は窓などの熱を通しやすい部分の断熱です。
   ペアガラスでLowEガラスで樹脂サッシがお勧めです。

   3つ目は湿気の調整です。
   湿度が高いとどうしても結露しやすいです。
   でも過乾燥は健康によくありません。調質効果を持つことが
   大切です。壁面を珪藻土で仕上げていたり、空気そのものを
   調湿機能で調整できる空間が大切です。

   これらにこたえられるのがエコアイ工法です。
   詳しくはお問い合わせください。