2019/01/30 (水)

四方山話し

優れた書籍を読むのはいいものですね。
小さいころ、本棚にあった世界名作文学集の背表紙がきれいで
自分の知らない世界への入口のようでとても興味がありました。

ページをめくってもわからない漢字や言い回しで難解でしたが
自分の成長とともに名作にもいろいろなレベル、種別があるのが
分かってきました。
・・・名作とは言えない精神面の向上にあまり役立たないものも
あったように思いました。
いま世の中は情報の大海でその正邪は判別がつきにくくなって
いますね。

そんな時、子供のころからの情操教育や良書への出会いが手助け
してくれる、と思います。

静かに心の声に従って、正邪の区別がつけられる??
自分になっていることを信じたいですね。