2019/02/03 (日)

間取りで失敗しないためのチェックポイント 第20回

家造りで、間取りを考えるのは楽しいですよね。
自分なりの工夫したところも盛り込みたい反面、やっぱりプロから
提案も欲しいものです。間取りは後悔しない家づくりのポイントですね。

そこで、間取りで失敗しないためのチェックポイントをお知らせします。
あなたの家づくりにお役に立てれば幸いです。
リクルート社をはじめ住宅雑誌のアンケートの中で『後悔した』点
の多い順に解説します。

今回は第6位の『動線の失敗』です。
動線とは日常生活でどのように動くかの経路です。
たとえば炊事洗濯の動線、朝のお出かけ前の動線、外出から家に
戻ってきた時の動線などです。これらの動きでの失敗です。

良く行き来するのに遠回りしたり、混み合ったり様々です。
どのような対策が必要でしょうか?

対策;まず行動パターンをリストアップします。
   それらの動き方を間取り図にマーカーでプロットします。
   そして混み具合、近い遠い、すり抜けなどをチェック。

   基本的な確認は以上のような手順です。
   もし再検討が必要でしたら、間取りを変えるか行動を変える
   かのいずれかです。家具の配置で改善できる事もあります。