2019/02/11 (月)

建国記念日

今日は、祝日、「建国記念日」ですね。
この日がどうしてお休みでお祝いの日なのか?
ちゃんと学校で教えていただいた記憶がありません。
私の子供たちも記憶にないようでした・・・。

国民が自分の国への関心が無いということは
その国家が滅びの過程にある、といっていい、かも知れません。
無関心=愛、奉仕、の気持ちが無い、ということでしょう。

少しニュアンスがちがいますが、20世紀を代表する歴史学者の
アーノルド・J・トウィンヴィー博士は
 「12、13歳までにその国の神話を学ばなかった民族は
   例外なく滅んでいる。」と言われています。
この国の成り立ちの発端を知ることは神話の入り口ですね。

建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966(昭和41)年に定められました。 この2月11日という日付は、初代天皇とされる神武天皇の即位日である【旧暦】紀元前660年1月1日にあたり、明治に入って【新暦】に換算した日付というわけなのです。

この神武天皇が神日本磐余彦天皇(カムヤマトイワレヒコのスメラミコト)
と言われるお方です。

太平洋戦争で負けた日本の軍事態勢のすべてが間違っていた
訳ではありません。
それまでの日本の政治、教育、文化、習慣などのすべてが
間違っていたわけではありません。

戦後、保守的な日本にとって反日的ともいえる、左的な、リベラル的な方たちが法曹界や教育界の頂点にGHQの占領政策で配置
されたことでそれまでの日本の徳や美とされてきたものの多くが
否定されてきました。

正しい歴史館、神話を学ぶことが国の平和、安泰の基礎になる
と思います。
この建国の日を大切にしていただきたいと思います。