2019/02/26 (火)

ボヘミアン・ラプソディ

こんにちは、小林です。
今朝、米ロサンゼルスで行われた第91回アカデミー賞授賞式の様子がTVで放映されていました。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックが主演男優賞を受賞。
この映画は、私も大ヒット中の1か月程前に久しぶりに映画館へ足を運び観に行きましたが、本当に素晴らしい映画でした。
クイーンというバンドはちょうど私も学生の頃思い出のある曲が多く、80年代独特の懐かしい雰囲気が蘇りました。迫力溢れる楽曲はどれも聞きごたえあり、この曲はこうして生まれたんだ、といった発見もありおもしろかったです。フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックは見ためや雰囲気が似ているだけでなく、まさに映画の中でその時代を生きてるかのようでした。魂のこもった演技で、見てる側に違和感を与えず彼の人生を見事に表現したのだと思います。とても迫力がありました。
最初から最後まで目が離せずあっという間の時間だったので、クイーン世代の方はもちろん、知らない方にもおすすめです。
ボヘミアン・ラプソディは主演男優賞の他、
音響編集賞、録音証、編集賞にも輝き、今年のアカデミー賞で最多となる4部門受賞を果したそうです。