2019/03/01 (金)

読み聞かせ本

こんにちは、小林です。
最近末娘と夜寝る前に読んでいた「ぼくの友達」をご紹介したいと思います。
今回は短い絵本ではなく、少しだけ長めのお話しなので眠くなったら又明日..と数回にわけて読みました。(横になって読むとすぐに眠くなってしまうので^^;) 

引っ込み思案の ボク が転校先で初めてできた友達はクラス一乱暴者の小野くん。つきあってみると、意外とやさしくて愉快で ボク はどんどん魅かれていきます。
そんな小野くんにふりまわされながらも、出会いと別離のなかで大きく成長する主人公のすがたがとても印象的です。
お別れの場面では娘も涙がポロリ。そして感動。
ちょっと切ない素敵な友情物語です。

「ぼくの友だち」作:高橋秀雄 絵:長谷川知子