2019/03/03 (日)

決裂した米朝会談の影響

先日ベトナムで行われた米朝会談。
内容は残念ながら決裂したのではないか?と思われています。
この米朝会談に一番影響を受ける国は「日本」なのですが他国に
自国の命運を委ねている状況は、長らく中華、モンゴル、ロシア
の支配下にあった韓半島とおなじ状況です。

さてこの会談の結果が今年から数年先までの国際情勢を決定して
しまいかねません。
米国のマスメディアはこぞってトランプ叩きをして平和を訴えて
いますが・・・真に平和の建設者がトランプだったと知るのは
アジアでの紛争が起こってからでしょう。

トランプ在任中に北朝鮮の南下、習近平の台湾併合への動きが
あればおおきな戦争にならずに抑えられるのでしょうが、トランプから
民主党へ移行した場合は大きな戦争に発展する可能性が
出てまいりました。

平和をもとめて熱心にトランプ叩きをしているのでしょうが
結果は平和をくじいて、紛争の種を放置してしまうことに
気づかないと、もう間に合わないところまできているのかも
知れません。

「日本」としてはまず日ロ平和条約を締結し、台湾との国家間の
経済、軍事的な密接な関係を維持しなければならない、と思います。

・・・中国からみたら、太平洋は大きな富の海です。
そこに出ようとしても細長い日本列島、沖縄諸島が邪魔をして
います。これを何とかしたい、と思うのは当たり前のことでは
ないかな、と思います。

覇権主義国家「中国」の本性がトランプ衰退後本格化してくる
のではないか、と思います。