2019/03/13 (水)

土地探しで知らないと損をする・7つの法則 9

家を建てるときにまず最初の難関は土地探しですね。
東京や神奈川では気に入った土地を探すのが一苦労です。
日当たりや駅からの距離、道路事情、さらには価格・・・。

家を建てたいけれどついつい億劫になってしまいがちです。
でも、これからお話しする土地探しの損をしないための法則は、
あなたの強い味方になります。

『法則 5 安全な土地は調査と専門対策が決め手。』です。
防災面の確認や、前回は法的な制約などをお話ししました。
法的な制限や地形的に不利な場所ほど、土地の価格は安く、活用
方法で個性的な家ができます。

たとえば段差のある土地の場合。
道路と宅地が2m、3mの段差がある場合や、敷地の中で、2m
以上の段差がある場所なども、空間の有効活用が可能となります。

中2階や床下の収納や7段で上の階に上がれるスキップフロアなど。

専門家の知識で安かった土地でも高付加価値の土地に生まれ変わります。
但し、そういった土地のマイナス面もしっかり把握してください。
山道で宅地まで行く際、大型車が通れるか?
段差がある場合、荷物の上げ下げは支障ないか?
水は引き込まれているか?
電柱はあるか?などなど。

そのような条件も含めて相談されるといいと思います。