2019/03/14 (木)

「豆苗(とうみょう)」の栄養効果

こんにちは、柴崎です。昨日は暖かく薄い上着でも日中は過ごせましたが、やはり夜は寒く今日は冬のコートにしました。寒暖の差が激しいので、体調に気をつけてお過ごしください。

さて、野菜の価格が高騰していた時に注目されていた「豆苗」という野菜ですが、先日テレビで紹介されていて、とても栄養価が高いです。豆苗はさやえんどうの若葉です。最近は主に豆から発芽させた幼い状態のえんどうが根付き、販売されています。

【豆苗の栄養効果】
@「骨を丈夫にする」
豆苗にはビタミンKが豊富で、さやえんどうの約6倍の量です。
骨を丈夫にするには、ビタミンKとカルシウム、タンパク質も一緒に摂る事が大事です。
A「β-カロテンが免疫力を高める」
豆苗にはβ-カロテンが豊富に含まれています。
B「抗酸化成分が豊富」
豆苗には抗酸化成分が豊富で、豆苗の苦味成分です。老化の原因となる活性酸素を抑制します。

豆苗は生でも食べられるので、サラダにおすすめです。またスープや鍋に入れても美味しいです。油との相性も良いので炒め物にもおすすめです。