2020/11/25 (水)

偏向報道もうやめて!

アメリカ大統領、トランプが、昨日、バイデンの政権移行チームに
政府の一般調達局からの情報の伝達の許可をした、との報道が話題に
なりました。

これによりトランプの事実上の敗北?
かのように報道されていますが
この中に消された情報があります。

この情報調達局のトップ、エミリー・マーフィーは、
選挙後多くの、脅迫、誹謗、中傷を受けてきました。
彼女はそうした脅迫、中傷に動じることなく、各地で起きている
選挙の訴訟の結果を待ち、正式な当選者がでるまで情報の伝達を
止めていました。

しかし、この脅迫、中傷が彼女の子供たち、家族、友人、
また局職員や、その家族までエスカレートしてきました。

そこでトランプは、こうした行為を止めさせるため、エミリー局長
に対し、
いままでの堅い決意を称賛しながら、家族や部下に類が及ぶことを
避けて、情報伝達を許可した、ということです。

同じことがミシガン州の州の開票検査委員会にも起こっています。

これらの情報を「抜きに」して報道しているのが、いまのマスコミ
ですから、情報は操作されたもの、と考えるのが安全でしょう。

自由には責任が伴います。
報道の自由、この結果にはそれなりの結果を受け入れる素地も
必要です。その姿勢は組織にも個人にも同じことだと思います。