キャナエルのつぶやきスタッフブログ

住まいづくりのこと、日々のこと

【狭小住宅はおもしろい】Vol.2 一番変化するのは子供部屋①

狭小住宅を検討される方の多くがぶつかる壁、、

「子供部屋をどう確保しよう」問題です。

多くのご家庭にとって、時間とともに一番変わっていくのは子供達のこと。

巣立った後にがらんと空いた子供部屋にさみしさを感じたり、
次の規制を心待ちにしたり、家と子供は密接な関係があります。

そんな子供たち専用のスペースである子供部屋。

注文住宅を検討されるほとんどの方は、子供の頃の自分の住環境と比べて、
子供達にとって必要なスペースを考えます。

ただ狭小住宅の場合、どうしてもそんなにスペースを割けないことも多いです。

では実際、必要最低限、どれくらい自分専用の空間があるといいかー
実は多くの場合はシングルサイズのベットより少し大きいくらいの大きさで問題ないことが多いです。

(ただ、狭い場合には特に光をどう取り入れるか、換気や空調をどうするかを考えたほうがいいです。)

 

実際にそれくらいの大きさでどれくらいの可能性があるのか、次回以降もう少し深堀してご紹介していこうと思います、、。