【狭小住宅はおもしろい】Vol.3 一番変化するのは子供部屋②
前回のブログを書いてから大分間が空いてしまいました、、。
狭小住宅でよく問題になる子供部屋をどう確保するか問題。
実は子供の自分専用の空間は、その子が使うベットの大きさ+αくらいで大丈夫なことも多いです。

それでは、ベット+αで何ができるのか、ということですが
私個人としてはロフトベットの活用をお勧めしています。
ロフトベットを活用することで、ベット+少しのスペースで、収納、デスク、ベットの両立ができます。
4畳半の部屋でも、配置によりますが、カーテンをロフトベットに沿ってカーテンを引くこと二人分の子供部屋としても十分に使えると思います。
その場合は、採光や換気について気を配ってあげるとより居心地のいい空間となります。
![CANAEL[キャナエル]設計](/img/logo.png)