【名建築の旅】vol.5 沖縄県立博物館・美術館
ここ2~3年、毎年1回は沖縄に行っています。
沖縄の建物といえば僕は「花ブロック」のイメージです。

この穴の開いたコンクリートは戦後間もない沖縄の家(木造)を台風から守り、日差しを遮りつつ風を通す、というために作られたものでした。
そんな花ブロックに囲まれた、沖縄県立博物館・美術館。
フロントの柱が特徴的な形をしていますが、こちらは何をイメージされていると思いますか?

これは木陰のオアシスをイメージされているそうです。
建築家が考えたモチーフ、イメージ、理想の何パーセントが利用者に届くかはわかりませんが、やはりテーマのある建築は特別な雰囲気を感じます。
![CANAEL[キャナエル]設計](/img/logo.png)