ガルバリウム鋼板の映える、2.5階の広々住宅

立体的な間取りにすることで、空間をいっぱいいっぱい活用しました。
暮らしを楽しく彩る「ポケットフロア」

高さ約1.4mの空間、ポケットフロア。
K様邸では、趣味ギターや、季節の飾りつけをされています。
また、このフェンスにプロジェクターを設置し、リビングの吹き抜けにあるスクリーンに向けて投影。
家の中でも大画面のスクリーンで映画鑑賞ができます。
「ポケットフロア」を活用した1.5階分の吹き抜け

ポケットフロア分の高さを活用して、1.5階分の吹き抜けをリビングに。
子どもたちの勉強スペースとリビングと、ポケットフロアが緩くつながる明るくて居心地のいい空間です。
リラックスできる距離感


子供たちの勉強スペースは、ダイニングキッチンからはぎりぎり壁で見えない配置に。
存在を感じながら、視界はカットする。
家族と一緒にいる安心感と、一人の時間の両方を大切に考えた距離感です。
床を小上がりにしたことで、リビングとも明確に空間を分けています。
キッチンはK様の大好きなカフェのように


キッチンの奥は収納スペース、さらに奥にはランドリースペースにもつながっており、回遊動線となっています
テーブルをキッチンの横にくっつける形にしたことで、配膳や片付けがとてもスムーズになります。
カップボードにはご夫婦こだわりのコーヒー器具が並びます。
家は「職場」じゃない。

目の前にはまだたたまれてない洗濯物の山。
仕事に囲まれた中、リラックスするには努力が要ります。
家事に追われている中で、ゆっくりと過ごせるでしょうか。
K様邸はお子様三人のご家庭で、家事をこなすだけでもかなりの労力。
少しでも家でリラックスできるように、家事楽の動線と設備を揃えました。
ランドリースペースは回遊動線上にあり、ここで洗う、干す、畳む、しまうまで完結します。
![CANAEL[キャナエル]設計](/img/logo.png)

![オーナー様ストーリー[写真]](https://canael.co.jp/_syswp67/wp-content/uploads/2025/08/works250828_mv3.jpg)
先日、定期点検でお伺いした時、中2階のポケットフロアに飾られたアドベントカレンダーがとても素敵でした。ご夫妻の家族愛をとても感じる空間でした。
ご主人のDIYの物づくりやコーヒーのこだわりにもビックリでした。
年月と共に素敵な変化が楽しみなお住まいです。